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誰もが適切な情報に辿り着ける社会 それを可能にするのがデータサイエンス

熊大は、九州の中でもキャンパスが街中に近いイメージがあり、住みやすそうな気がしていました。特に情報融合学環は、D-Squareも新しくて綺麗で、まさに最高の環境です。
将来はデータサイエンティストとして、希少疾患の患者と家族を支える情報共有基盤の構築に携わりたいと思っています。私は子どもの頃、足に症例の少ない稀な疾患を患いましたが、親が必要な情報を得られなかったという苦い経験があります。そこで、多くの患者同士がAIを利用して情報を共有したり、情報の透明性とプライバシー保護の両立という課題を解決できないかと考えています。そのために本学環での学びを最大限に活かし、誰もが適切な情報に辿り着ける社会の実現に貢献したいと考えています。
私は文系で、高校で数Ⅲをやっていなかったのですが、実は数学が好きで今は数Ⅲを勉強できて内心嬉しいです。大学入試は理系、文系にかかわらず、英語は「受験の生命線」と言えます。そして、得意科目の存在は気持ちに余裕が生まれるので有利です。

誰もが適切な情報に辿り着ける社会 それを可能にするのがデータサイエンス

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