遺伝子情報の管理や分析を通して社会に貢献したい!
データサイエンス(DS)と半導体分野に興味があり、夏休みの留学プログラムに参加して現地の学生との交流を通して視野を広げたい、そんな思いから本学環を志望しました。また企業訪問の際、DSや情報技術が実際のビジネスの現場でどのように活用されているのかを見学し、多様な価値観を理解する力も身につけたいです。
将来はここで学んだ知識を活かし、還伝子情報の管理や分析に関わる仕事に携わっていたいです。祖父が薬剤師で、以前から薬の効果や副作用に関心があり、「個別化医療」に興味を持ちました。一人ひとりに合った薬や治療法など、半導体によるデータ処理技術を通して多くの情報を正確に扱えること。また、海外の技術者と協働しながら課題解決に取り組み、医療を裏側から支える技術者として社会に貢献することが目標です。私は苦手科目の克服に時間がかかったので、高校生の皆さんには共通テスト対策は早めに取りかかることをおすすめします。熊大は自然に恵まれ静かで、勉強に適した環境ですよ。