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情報融合学環の学生が所属するチームがSPAJAM九州予選で最優秀賞!

情報融合学環の学生が所属するチームがSPAJAM九州予選で最優秀賞!

アプリ開発を競うハッカソン「SPAJAM2026九州予選会」に、情報融合学環の学生を含む2チームが参加しました。そのうち、チーム「K-ONE」が最優秀賞に輝き、11月に箱根で開催される本選への出場を決めました!
限られた時間の中で、仲間とアイディアを出し合い、技術とチームワークを結集してアプリを開発。2チームが挑戦し、うち1チームが本選への切符をつかむという、情報融合学環にとってうれしい成果となりました。
本選では、九州予選を勝ち抜いたチームとして、さらなる激戦に挑みます。学生たちの活躍に、ぜひご注目ください!

SPAJAM2026:https://spajam.jp/
引用:<SPAJAMとは>
今年で13回目を迎えるSPAJAM2026 は「温泉でハッカソン」を合言葉に、本選は温泉地で、予選はリアルとオンラインハッカソンとして開催します。スキルを向上するための競技、交流と実践する場(リアルとオンライン開発)を提供する国内最高峰のハッカソンです。

<ハッカソンとは>
ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語で、ITエンジニアやデザイナーなどがチームを組み、決められた短期間(数時間〜数日間)で集中的にソフトウェアやサービスを開発し、その成果を競い合うイベントのことです。

《SPAJAM九州予選TV特番放送日》 10/18(日)17:00-17:30
《本選》11/21(土)-23(月・祝) @箱根

 
   

〇情報融合学環参加チーム紹介
・チーム名:K-ONE(情報融合学環3年生3名、1年生1名、自然科学教育部大学院生1名)
・アプリ名:ツナぐん
・アプリの概要について
イベントで初めて会った人と、スマホのミニゲームで遊んで仲良くなってもらうためのアイスブレイクアプリです。目の前の相手と QRコードを読み取り合ってつながり、相手が敵チームなら対戦、味方チームなら協力のミニゲームをします。勝てば生きた子分、負けると骨の子分(ショBONE)が自分のツナ缶にやってきます。
イベントの最後には、集めた子分の力で赤チームと青チームが綱引きをします。
・コメント
チームは学年の異なる初対面の人を含むメンバー構成でしたが、交流を深めながら楽しく参加することができました。当日のプレゼンにおいては、学環の専門科目で学んだ知識や独自の学外活動での経験が大きく役に立ったと感じています。次の全国大会でも自分たちらしさを大切にしながら、良い作品を作れるように頑張ります。

・チーム:ワンちゃん(情報融合学環2年生5名)
・アプリ名:ドキドキ首きりゲーム
・アプリ概要
それぞれが持つ「首の皮一枚繋がったような話」を音声またはテキストで入力した話をAIが採点•首の皮の枚数として表現し、それに応じて最初に設定した残機が減っていき、残機を0以下にした人が負けのチキンレースゲーム。
・コメント
私たちチーム「ワンちゃん」は、「ドキドキ首きりゲーム」というチキンレースゲームを開発しました。私たちは、同じ学部の2回生のメンバーということを活かしたチームワークやアイディアのユーモアさを武器にして、アプリ開発初心者の5人でチームを組みました。結果は悔しくも予選敗退でしたが、アプリ開発という新しい挑戦を通して、良い経験を得ることができました。

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