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文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)プラス」に選定されました!

文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)プラス」に選定されました!

熊本大学情報融合学環で実施している「情報融合学環数理・データサイエンス・AI教育プログラム」が、令和8年(2026年)8月28日付で、文部科学省より「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度 応用基礎レベル『プラス』」に選定されました。

令和7年度(2025年度)に「応用基礎レベル」の認定を受けたことに続き、全国の大学等の申請プログラムの中から、特に「先導的で独自の工夫・特色ある取組」を行っている教育プログラムとして「プラス」の選定を受けることができました。本学環が令和6年度に創設されて以来、取り組んできた教育の成果が、文部科学省に評価された結果となります。


1. 「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(プラス)」とは

本制度は、デジタル社会を見据え、学生の数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、それを適切に活用する基礎的な能力(リテラシーレベル)や、専門分野に応用・活用できる能力(応用基礎レベル)を身に付けることを目的に、文部科学大臣が教育プログラムを認定・選定するものです。

そのうち「プラス」選定は、各認定レベル(リテラシー・応用基礎)において、他大学の参考となるような先導的・独自の特色ある取組や仕組みを持つプログラムに対してのみ、文部科学省より追加で認定されるものです。


2. 熊本大学「情報融合学環数理・データサイエンス・AI教育プログラム」の概要

本プログラムは、熊本大学情報融合学環の学際的な学びを活かし、多様な領域のデータを分析・統合して、デジタル社会の課題解決に貢献できる俯瞰力を備えた高度専門人材を育成することを目的としています。
プログラム名:情報融合学環数理・データサイエンス・AI教育プログラム
・対象学部・学環:情報融合学環(全学生)
修了要件:1年生から3年後学期までに、卒業要件に含まれる必修19科目32単位
  (線形代数、微分積分、統計学、確率・統計、データ分析、人工知能理論、DS倫理、
  DSゼミナールなど)を全て履修・修得すること。全学生が必ず履修する仕組みとなっています。

(情報融合学環数理・データサイエンス・AI教育プログラム)
https://www.soi.kumamoto-u.ac.jp/news/1206-2/

(関連する文部科学省等webページ)https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/suuri_datascience_ai/00001.htm
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/suuri_datascience_ai/mext_00005.html

 

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